2012年8月3日 彩の国さいたま芸術劇場小ホール
8月3日の様子をご紹介いたします。
ご来場くださいました皆様、誠にありがとうございました。
■公演の映像が4枚のDVDにまとまりました!

芸術劇場小ホール前は、いつも写真展の場所として活用させてもらっています。
第五回公演でご出演願った前田益夫社中(三芳町竹間沢)の舞台写真などを30点ほど展示。
同時に、8月13日からの写真展「神楽の顔」をポスター宣伝を行いました。

第六回公演ポスターを劇場受付前に貼り出して、会場の雰囲気を明るく演出しました。

午前8時には学生スタッフ、当日スタッフが劇場前に集合。
朝からMTG。これから、長い一日がはじまる。
それにしても、朝から猛暑。

会場の受付廻りのセッティング。
公演解説プログラムと神楽面写真集が並ぶ受付のボリューム感は、ちょっと凄かった。

会場前での写真展、入場前の皆さんがしっかりと鑑賞されていました。
第五回公演で撮影した成果はこうして生かされます。

ありがたいことに、公演はいつもほぼ満席状態が維持されています。
第六回公演もほぼ満席状態でした。
小ホール(346席)は臨場感があって、実験的な神楽公演にはぴったりです。

大宮住吉神楽(坂戸市塚越)の劇場公開。神楽殿と違った雰囲気でした。

大宮住吉神楽(坂戸市塚越)の劇場公開。大熱演でした。

公演の終わり。
神楽奉納、つまり奉納される神楽、と神楽公開、つまり公開される神楽。
前者は神楽殿や拝殿という場所。
後者は劇場という場所。
共通している点は神楽師の熱演ぶり。
演ずるべき時期と演ずるべき場所、
神楽を成り立たせている背景について、
うまく説明できないままの劇場公開。
神楽の巡行先としての劇場、宿元としての実行委員会。
固定化された地元と劇場(移動先)を繋げる理由があると便利だと思う。
多数のご来場ありがとうございました!